チャンピックス(バレニクリン)通販

バレニクリン服用後に吐き気がする場合

チャンピックスの副作用として一番多くの人が感じているのが吐き気です。
その吐き気を抑えるためにチャンピックスは飲み方が工夫されています。
服用の仕方として、まずは0.5mg錠を1日1回、0.5mg錠を1日2回服用、これが最初の1週間の服用量で吐き気に慣れるために少量からスタートします。
また、吐き気により食事が出来ない、ということを避けるために必ず食後に服用して下さい。

吐き気についても個人差があり、ほとんど無いという人もいればそう強くはなく水を多めに飲むことで収まる例が多くあります。
この症状は殆ど服用初期に出るもので、2~3週間目ぐらいになると消失することがほとんどです。
吐き気がある、眠れなくなった、などはチャンピックスの副作用の一部でもありますがニコチンが体内に入らなくなったことによる反動とも考えられます。
我慢できないほどの吐き気を感じる方は担当医師にご相談の上吐き気止めを処方して貰うのが良いでしょう。
吐き気は服用していくにつれて大抵慣れ、長期的に続くものではないので禁煙が成功してチャンピックスの服用を止めれば元に戻ります。

チャンピックス服用中の飲酒について

チャンピックスに限らず殆どの薬について言えることですが、お酒のアルコールによって服用中の薬の副作用が強く出てしまうことがあります。
チャンピックスの副作用には軽い吐き気や頭痛がありますので、過剰なアルコール摂取によって吐き気が強くなったり、頭痛がひどくなったりすることがあります。
ニコチンガムやニコチンパッチの併用と違い、チャンピックスと飲酒の併用は禁止にはされていませんが注意が必要です。
また、喫煙者の方の多くはお酒を飲むと煙草が吸いたくなる、という方が多いかと思います。
飲酒が原因で副作用が起こるということはありませんが、上記の理由を含めてもお酒は控えめにするのが良いでしょう。

また、個人差はありますがチャンピックスを服用してから「お酒が不味く感じる」という方もいらっしゃるようですが、因果関係が証明されているわけではありません。
逆にチャンピックスを飲むようになってからお酒が美味しく感じる、という真逆の意見もありますがこちらは禁煙によって食事が美味しく感じられるようになるのと同じ効果かもしれません。