チャンピックス(バレニクリン)通販

チャンピックスを飲み忘れてしまった時に

チャンピックスは食後服用の薬ですので飲み忘れることはそう多くはないとは思います。
しかし実際飲み忘れてしまったり、急な出来事で食事直後に飲むことが出来ないこともないとは限りません。
そんな時は気付いた時に出来るだけ早く服用するようにしてください。
もし気付いた時、次の服用時間が近い場合は焦って飲んでしまわないようにして1回分飛ばし、次の服用時の時に1回分をお飲み下さい。
チャンピックスはニコチンガムやニコチンパッチとすぐに効果が現れるものではなく継続して続けていき徐々に効果が出るものですので、1回程度飲み忘れても気にすることはありません。
1回分飛ばしてしまったからと言って次の服用時間に2回分を飲むようなことは絶対に止めてください。
チャンピックスは歴とした禁煙のための“医薬品”です。
用法容量を守って使用することで初めて効果を現すものですので上記のような飲み忘れの時の対応は必ず守るようにして下さい。

要望書によりバレニクリン添付文書を改訂

上記のように用法容量を守ってチャンピックスを使用していても、実は重篤な副作用が起きる場合があります。
アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)の調べでは、チャンピックスは意識喪失、難聴、思考の変化や気分変動による自殺、攻撃的になるなど、重篤副作用件数のワースト1位になったこともあります。
なかでも意識喪失、自殺については危険度が高く、薬害オンブズパースン会議からファイザー社に対し添付文書の警告欄の改訂要望書が提出されています。

薬害オンブズパースン会議とは薬害防止を目的としており、メンバーは全てボランティアで医師や薬剤師、薬害被害者などにより構成されている民間の医薬品監視機関です。
ファイザー社はこの機関の要望書を受けて、添付文書内の「警告」の項目を新設し、「重要な基本的注意」内の重要事項を記載して注意喚起の徹底を図る、などの改訂をすると回答。
また、指摘された思考の変化や気分変動等の神経精神症状をチャンピックス服用時に現れるものとして追記し、さらに服用中止後においてもそれらが発現する可能性があることを追記しました。